生活

整理整頓のコツ|クローゼット編

自分が実践している整理整頓のコツをまとめました。ここで言う「整理」とは分けて捨てること。「整頓」とは定位置を決めて使いやすく整えることです。

重要なポイントは、整理整頓の進め方を1から順番にやることです。順番を守らないと、うまくいかないので順番通りにやりましょう。

整理整頓の進め方

  1. 全部出す
  2. 分ける
  3. 捨てる
  4. 場所を決める
  5. しまう
  6. おまけ

1 – 全部出す

思い切って全部出しましょう。全部出したら見渡せるように並べます。全部出さずに整理整頓しようとしても、あとあと無駄になることが多いので、まずは全部だしてください。現状把握が大切。

2 – 分ける

着るものと着ないものを分けましょう。自分がクローゼットを整理するときの基準を書いておきます。基本、着ないものは全て捨てましょう。

着るもの

  • 去年着た
  • サイズが合っている
  • 他人が見てもキレイだと思う

着ないもの

  • 去年1回も着なかった
  • サイズが合わない
  • 他人が見たら汚いと思う
  • いつか着たいと思ってる(いつかはやってこない)

3 – 捨てる

着ないものが決まったら捨てましょう。今までお世話になったものと別れるときは感謝の言葉を添えるとGOOD。まだ着られるものはメルカリに出品するのもありです。

4 – 場所を決める

この時点でだいぶスッキリしてると思います。ここまできたら場所を決めます。ポイントが3つあるので解説します。

定位置を決める

定位置を決めるとき「入れやすく」「取り出しやすい」ようにしましょう。ストレスなく出し入れできることがポイントです。

定量を決める

着るものごとに定量を決めるとスムーズです。ジャケットは3枚まで。Yシャツも3枚まで。靴下は7組までなどのように決めておくと、入れ過ぎないようになります。あと「入れやすく」「取り出しやすい」量にしましょう。

表示をつける

定位置と定量が決まったら、表示を付けましょう。テプラなどで作ると便利です。

5 – しまう

すべての服の定位置が決まってから、しまいましょう。そうしないと、無理矢理詰め込んでしまい、せっかく整理整頓したのに1週間もたったら元通りです。もし、定位置の決まらない服があったら、床置とか積み重ねの原因になるので、思い切って捨てることをお勧めします。

6 – おまけ

服を買う基準を作りましょう。1つ買ったら、1つ出す。それを繰り返していればクローゼットを整理する頻度が下がるので、ぜひ、1つ買ったら、1つ出すという基準を持ちましょう。